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「福音」とは英語ではGospel(ゴスペル) キリスト教入門

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福音とは

多くの方が、「福音」のような「教会専門用語」にとまどいを感じられると思います。

聖書には、神、愛、真理など、一般に使われるのとは全く意味の違う言葉がたくさんあります。

「福音」という言葉も、一般社会では「良い知らせ、ラッキー」といったような軽さで使われます。

しかし、聖書の福音は単なる良い知らせではありません。

日本語では、神の祝福の音信(知らせ)を意味します。

英語ではGospel(ゴスペル)と言い、God-spell、つまり、God-story「神の救いの物語」と訳せる言葉です。

もともとは、新約聖書が書かれたギリシャ語の「ユーアンゲリオン」という言葉で、聞くと驚き、嬉しくなって、神を賛美し、踊りだしたくなるような「神からの大きな喜びの知らせ」という素晴らしい言葉です。

福音の中心

愛の神が、神に愛されたり祝福されたりするには、ふさわしくない者を、喜んで愛してくださり、神からの永遠の祝福を与えるのにふさわしい者にしてくださるということこそ、キリストの福音の中心です。

やがて神は、イエス・キリストのように、私たちを栄光の神の子供の姿に復活させ、永遠に、完全に、ご自分の愛する子どもとして祝福してくださいます。

この神の驚くべき祝福には、何の行いや代価も必要が無いのです。

ただ一方的な神の恵みによって、誰でも、この神の愛とキリストによる救いを事実として信じ受け入れる者に与えられるのです。これが神の福音です。

もうあなたのところに神からの救いのプレゼントは届いています。代金はイエス・キリストが既に払われました。誰でも、ただ神に感謝して、受け取ればよいのです。

「神のくださる賜物(プレゼント)は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ人への手紙6章23節)

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