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礼拝の説教準備③聖書は神様からのラブレター 一番伝えたいテーマを紙に書く

神学的な黙想 福音的な理解

聖書の研究をし、学んだことから出発して、あなたが準備している子ども説教で中心的なこととしてアピールするテーマは何かを決めます。

そのテーマが、説教全体を貫くバックボーンとなります。

テーマを明確に持つことが大切です。テーマが見つからないのなら、よく祈って聖書に集中する必要があります。

目次

1,1本の道筋(主題)を持つ

聖書を学び、慣れてくると、この段階でいくつかのテーマが見つかってきます。

しかし、メッセージがまとまるためには、1本の中心となるテーマを選ぶ必要があります。

その時に、他の主題は捨ててしまうのではなく、中心の太いテーマの横に、サブテーマとしていくつかのテーマがあってもいいのです。主題のテーマは一つがよいでしょう。

主題を一言で言えるように練習します。

一番伝えたいテーマは何か、紙に書いてみましょう。

5つ程度のキーワードをつないで、短い文を作ってください。

テーマを見出したら、それを説教を貫く1本の太いロープとします。

そして、ストーリーの再話のポイントも、適用、例話、証しも、そのロープ(福音の筋道)に沿って語れるようにします。

2,中心テーマは聖書から

説教の中心テーマは聖書から聴きとるものです。

中心テーマの土台に聖書の言葉がなくては、聖書のメッセージにはなりません。

あなたが良いと思うテーマでも、これは聖書箇所からのテーマなのか、もう一度問い直しましょう。

聖書から離れてはいけません。

聖書は神様からのラブレターです。

子どもたちは、その神様からのメッセージを聞きたいのです。

3,恵みの説教を語る

神様の恵みを語るのが説教です。

神様は、イエス様の十字架と復活によって救いを成し遂げられました。

このイエス様の恵みを信じ、受け入れるだけで救われるのです。

説教の中で、子どもたちがイエス様と出会えるように導きます。

その時語られるメッセージは、「恵みのメッセージ」になります。

恵みとは、「神様からの救い」です。

罪ある人間の努力で勝ち取ることのできない救いを、一方的に神様の側から成し遂げてくださったのです。

これが神様の恵みです。

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