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礼拝の説教準備⑥悔い改めとは、本来の人間性が回復していくこと

霊性の黙想 み言葉が自分に語りかける

このステップでは、メッセージの語り手としての自分の心を掘り下げて、聖書の語りかけを聴きます。

私たちに語られた御言葉を、子どもに語る前に、ゆっくりと祈り、自分の心を吟味します。

自分の心の内にある問題に多く気づかされるのではないでしょうか。

自分の内側の問題に気づくことは大切です。

自分自身への恵みの招きとして、御言葉が迫ってくるからです。

創り主である神様は、陶器師として、土の器である私たち人間を作られました。

神様は、何度も私たちの心と信仰を練ってくれるのです。

目次

1,悔い改め

メッセージをする前に、あなたがメッセージを準備している聖書の言葉は、あなたに悔い改めを迫っていないか、自分に問いかけます。

神様の恵みの御手によって砕かれ、罪の告白をして、新しく歩みなおしましょう。

説教の前に悔い改めの祈りを書いてみましょう。

放蕩息子は、悔い改めた時に「自分自身にかえって」と記されています。

悔い改めとは、本来の人間性が回復していくことなのです。

2,御心を求めて

信仰に生きたいと思いつつ、不信仰な思いにおおわれるときがあります。

神様の愛を見失うことがあります。

その時こそ、御言葉の現実に生きることができるように、神様の導きを求める祈りを書いてください。

3,献身の祈り

あなたがメッセージを語ることの本質は、私たちのために十字架で死んで救ってくださったイエス様のためです。

そのイエス様に自分をささげる献身の思いがなくては、この奉仕を続けることは難しいでしょう。

この献身の気持ちを原点にするのです。

神様への献身という原点に立ち返り、十字架をになって奉仕を続けましょう。

このことは清めのメッセージにも通じます。

奉仕の中で、十字架の恵みに圧倒されて、私たちの古い人が十字架でイエス様と共に死んでしまったことが分かるようになります。

同時に、復活の主イエスとともに生かされている。

イエス様によって「死に、生かされている」という恵みを深く知るようになるのです。

4,親密さ

聖書は神様からのラブレターです。

愛を持って私たちに御心を示してくださる神様の想いを、御言葉から知ることができる、これほど幸せなことはありません。

聖書の言葉と向き合うということは、最高の喜びなのです。

 

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