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礼拝の説教準備⑦テーマを大切にして、ポイントをしぼること

目次

説教のスタイルの構成要素

1、導入

イエス様の恵みと出会うドキドキ感があります。

情景描写、中心テーマに関する問いかけ、先週のメッセージとの橋渡しなど、それぞれの機会にふさわしい方法を用います。

2,ストーリー

聖書を書いた人の気持ちになって、聖書を再話します。

聖書の話が、説教の言葉の中で、今起こっていることとして再現されるのです。

大切なことは、聖書の中の登場人物が、イエス様と出会う時に、子どもたちも一緒に、説教の中でイエス様と出会うことです。

伝える工夫 体感するメッセージ

1,主題を大切に

1,中心の太い柱を意識する

導入から適用まで一つの主題が貫かれたメッセージは良く伝わります。

2,コンパクトにする

ポイントをしぼることで、メッセージ全体をまとまったものにすることができます。

一生懸命に準備した時ほど、用意したものをすべて語りたくなるものです。

しかし、主題とは関係ないものはあえて捨てる勇気を持ちましょう。

準備したことは、直接語らなくてもメッセージに生かされてくるものです。

2,想像力(イメージ豊かな表現力)

1,イメージ豊かに

聖書のストーリーの中に自分が入り込むようにして、イメージを豊かにふくらませます。

登場人物の心の動き、情景などを感じ取ります。

自分で感動したことは、聴く子どもたちにも伝わるものです。

2,豊かなアイデアと表現力

想像力を働かせて、それを言葉にすることが大切です。

豊かな表現力を身につけることを目指してください。

想像力はアイデアを生み出します。

効果的に楽しく子どもたちに伝達する工夫をします。

3,オリジナリティー

想像力を膨らませることで、あなた自身の独自性が、メッセージに浸透していきます。

同じ聖書箇所でも、伝え方は十人十色でいいのです。

誰かのマネではない、独自性あふれる伝え方によって、子どもたちにしっかり伝わるようになります。

 

 

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