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神様がおられると、どうしてわかりますか? ★キリスト教入門★

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どの人にも神を考える心があるという事実

聖書は、人間は誰でも、神がおられるということが分かると言っています。

まず第一に、どの人にも神を考える心があるという事実から、神がおられることがわかります。

どんな人でも本当に困ったり、苦しくなったりすると、思わず、「神様、助けてください」と祈る気持ちになります。

これは、人間より偉大な、私たちを助けることが出来る神がおられることを、私たちが本能的に知っていることの証拠ではないでしょうか?

第二に、人の道徳心を考えれば、神がおられることがわかります。

悪いことをすれば良心が責められることや、人類の歴史の中で悪いことが長くは続かない事実などから、神が正しい方で、悪を裁かれるということを知るのです。

しかし、私たち人間が神について考えられることや、自然や良心などからわかることは、ほんの少しですし、時々、大きく間違っていることがあります。

神と人を愛する人生を歩む

聖書は、私たちが神を十分に正しく知ることが出来るように、神ご自身が私たちに与えてくださった神の言葉です。また、イエス・キリストは、神のひとり子が人となって、目に見えない神がどのような方か、はっきり見て分かるようにしてくださった方です。

聖書とキリストによって、唯一の真の神は、ご自分が、完全で永遠の愛の神、恵み深い神であることを知らせてくださいました。私たちは、この愛の神に導かれて、神と人を愛する人生を歩みます。

世界と私たちの人生を、唯一の神が完全な愛の計画に従って導いておられるということは、なんと素晴らしいことでしょうか。

時には、「なぜこんなことが起こるのだろう?」と思うことが起こりますが、愛の神の許しなしには何一つ起こりません。

私たちにはよく理解できなくても、神は私たちの人生を神の愛に満ちた最高で最善の計画をもって導いておられるのです。

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