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聖書とは何か? 愛と平和と喜びが満ち溢れる世界 キリスト教入門

目次

聖書は本当に信頼できますか?

聖書は、1500年という長い期間に40人ほどの人々によって、別々に書かれた66の小さな本が集まっている本であるにも関わらず、全体は統一が取れていて、一貫性があります。

聖書全体の構想を持っておられる神が、聖書を書いた人々に、何を書くべきか教え、正しく書くように導かれたので、それぞれの書には著者の個性があふれていながら、全体として矛盾も誤りもないのです。

聖書はまさに奇跡の本であり、神が私たちにお伝えになりたいことのすべてが、誤りなく書かれている、神の言葉なのです。

聖書の中の出来事は本当に起こったこと

聖書の中の人物、場所、出来事が歴史的事実であることは、膨大な数の考古学上の発見や古代文書によって裏づけられています。

聖書の影響

旧約と新約の「約」は、「約束」のことで、聖書には神の多くの祝福の約束が記録されています。そして、神のそれらの約束と予言はすべて実現しています。

聖書は、今日に至るまで、人類の歩みに計り知れない影響を与え続けています。

多くの偉人と言われる人々や数えきれないほどの政治家、芸術、科学、その他あらゆる分野の専門家たち、そして無数の人々が、聖書を神の愛の言葉と信じ、その真理に従い、神に祝福された人生を送っています。

もし、もっと多くの人々が、聖書の教えるように、神を愛し、互いに愛し合うようになれば、世界には愛と平和と喜びが満ち溢れるに違いありません。

旧約聖書

旧約聖書は、キリストの誕生前に書かれたもので、神による世界と人間の創造、人間の堕落、神を信じた人々の歩みの記録と詩や歌、人生と社会について神が与えられた指針や神の予言等がおもな内容です。

旧約聖書では、神が、罪と死に支配されている人間を救うために救い主を遣わしてくださることと、救われた人々を神と人とを愛する者に造り変えるために、聖書を与えてくださることが約束されています。

新約聖書

新約聖書は、この神の約束が実現したことを伝えています。

「福音書」は、十字架で死んで三日目に復活したイエスが、神が約束しておられた救い主であることを伝えています。

「使徒の働き」や多くの手紙は、聖霊に導かれたクリスチャンたちと教会の歩みを伝えています。

最後の書「黙示録」は、世界の歴史と永遠の神の世界についての予言です。

聖書を読もう

ぜひ、聖書を読み、イエス・キリストによる救いと、聖霊によって新しい人に造り変えられる神の恵みを経験したいものです。

 

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