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聖書は読む価値がある本 「驚くべき救いを教えている書物」キリスト教入門

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聖書を読んでみての経験談

「神がすべてのことを働かせて益としてくださる」(ローマ人への手紙8章28節)という言葉がありますが、最初は半信半疑でした。今は、本当に「すべてのこと」を神が益にしてくださることを知りました。

キリストによる救いは、聖書には「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの」(コリント人への手紙第一2章9節)と記されています。

キリストが聖霊によって、私たちを新しい人に造り変えてくださるという救いを、以前はとても信じられませんでしたが、今では、私がキリストによって変えられたということを、数十人の人々が証言してくださいます。

聖書の教え

聖書は、神が、人知を超えた大きな愛で私たちを愛し、キリストの十字架の死によって、私たちを罪から完全に開放してくださること、神の子どもとされる恵み、永遠のいのちの祝福など、キリストによる豊かな救いを与えてくださるという、驚くべき救いを教えているのです。ぜひ、聖書から、神の救いの豊かさを知りたいものです。

聖書は新約聖書の「福音書」から、一日に1章ほどを読むのがオススメです。読んで、神を賛美し、神に感謝し、神が人間に何を願っておられるかを知り、悔い改め、神を信じる告白をしたいものです。

聖書は、教会に与えられた神の言葉です。教会は聖書によって生きてきましたし、聖書を守り伝え続けてきました。聖書は一人で読むと、正しく理解できないだけでなく、間違った理解をしてしまうこともあります。ぜひ、礼拝や教会の交わりの中で聖書を読んでみたいものです。

 

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